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電気の乗り換え

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光熱費 お金の話

お越しくださいましてありがとうございます。最初にこちらを一読願います。ブログの目的とリンク集となっております。

電力自由化が始まってから数年がたちました。

なかなかオール電化住宅向けのプランが東京電力エナジーパートナー以外から出てきませんでした。

東京電力エナジーパートナーで提供しているオール電化住宅向けで現在新規に契約できるのは、スマートライフプランのみとなっており、午前6時〜翌午前1時が25.80円、午前1時〜午前6時が17.78円となっており、深夜時間帯の値段があまり安くない上に時間も少なくなっております。そのぶん昼間の時間がそこそこ安くなっております。

スマートライフ(オール電化)|電気料金プラン|東京電力エナジーパートナー株式会社
スマートライフプラン(ご家庭向け)は、主にオール電化住宅にお住まいのお客さまにおすすめのプランです。「はじまる!電力自由化」は、電気のこれからを知り、疑問を解決する、東京電力エナジーパートナーの情報サイトです。

昼間が結構安いので、人によっては従量電灯を契約するより安い気がします…

従量電灯B・C|電気料金プラン|東京電力エナジーパートナー株式会社
東京電力エナジーパートナー(EP)の「従量電灯B・C」ページ。東京電力エナジーパートナー株式会社は、お客さまのエネルギー全体に関わる様々なご希望に真摯にお応えし、エネルギーサービスの、よきパートナーとなることを目指す、東京電力グループの小売電気事業会社です。

スマートライフプランは、昼間がそこそこ安い代わりに深夜時間があまり安くありません。

エコキュートを使う家では、あまりメリットがありませんでした。

それでも、新電力であまり時間帯別電灯は、提供されておらずしょうがないので契約しておりました。

昨年あたりから、オール電化住宅向けの時間帯別電灯を提供する企業が増えてきました。

一応以下は、東京電力管内で時間帯別電灯を提供している会社の一部です。

私が検討したのは、以下の三社です。

九電みらいエナジーのN(ナイト)プラン

N(ナイト)プラン[オール電化向け]│小売電気事業|九電みらいエナジー株式会社|九電グループ
九電みらいエナジー株式会社の公式ホームページです。オール電化向けナイトプランについてご紹介しています。

LOOOPでんきのスマートタイムプラン

スマートタイムプラン|Looopでんき公式サイト
スマートタイムプランはオール電化住宅に適したプランです。オール電化で高くなりがちな「夜間の料金単価」が安く、電気料金を抑えることができます。Looopでんきは基本料金0円!「使用した電力量の分だけ」お支払いいただく、納得のプランです。

HTBエナジーのぜんぶでんき

HISでんき
ず~っと安いお得な安心でんき。「HISでんき」はHISグループ発のエネルギーサービス。安全な電気供給でもっとお得に!。

今回は、この三社を検討しました。

ほかにも何社か提供しているところもありますが、電気代はほぼ変わらずガソリン代が安くなったりポイントが多くもらえたりということでしたので検討から外しました。

 N(ナイト)プランは、スマートライフプランより料金が全体的に少し安く、また深夜時間帯が23時から7時と広がっており、基本料金も微妙に下がります。そのため、確実に値段は下がりますが、そこまで下がり幅が大きくないと結論付けました。

 スマートタイムプランは、基本料金がないことがウリですが、その代わり電気料金が全体的に高めです。LOOOP自体が太陽光発電を積極的にやっていることもあり、太陽光の出力が大きい時の電気代が安めなのが特徴です。料金プランが複雑で、夏、冬の平日昼間がものすごく高いこともあり実際に安くなるのか計算できなかったので諦めました…

 ぜんぶでんきは、夏の昼間が35.5円とかなり高く、それ以外昼間も29.09円とそこそ高いです。ただし、朝、夕、および深夜時間帯は、スマートライフプランよりだいぶ安いため今回は、こちらを契約することとしました。実際、夏の昼間に大量に電気を使う場合は、晴れていて暑い日のことが多いためその時には太陽光発電で賄えます。危険なのは、冬の雲、または雪でものすごい寒い日に家に日中いる場合ですが、関東ではそんな日は年に数日なので、何とかなるかなと思っております。全体的に太陽光発電とも相性が良さそうです。

電気の切り替えは、スマートメーターがついていれば、契約手続きだけで1~2か月で自動で切り替わります。停電の頻度とかも変わりません。一度安いところを見つけてしまい契約してしまえば、あとはずっと安くなるので(新プラン等が出ていないか一年に一回程度確認はしたほうがよいが)お勧めです。

価格比較サイトは、出てくる企業が違いましたので、何社かで検討したほうがよさそうです。

それ以外は、特段難しくありませんので一度検討してみてはいかがでしょうか?

※あくまでも検討等時の条件であり、メニューは常に変動しております。また、新電力は値上げ、プランの廃止、改変、倒産、新規立ち上げが繰り返されているので最新の状況と、ご自身の最新の電力使用量で検討することが必要です。(2020年6月27日)

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