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外付けブラインド

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ブラインド 設備

お越しくださいましてありがとうございます。最初にこちらを一読願います。ブログの目的とリンク集となっております。

外付けブラインドをみなさんご存じでしょうか?

一般的にブラインドというと窓の内側(室内側)が一般的かと思います。

カーテンの代わりとして用いている方も多いかもしれません。

LIXIL | 窓まわり | 外付ブラインドEB
あなたの暮らしに「外付ブラインドEB」という新しい快適を。

外付けブラインドとして検索すると有名なのがリクシルの商品となってきます。

写真をみてわかるとおり、窓の外へつけるブラインドとなります。

メリットとしては、シャッター、遮熱ができるということです。

また、夜なども窓を開けて換気をすることも可能です。

このようにあかりが漏れているのはわかりますが、家の中はわかりません。

なを、我が家のはリクシルのものではありません。

マドモア ブラインド 電動タイプ | 三和シヤッター工業株式会社
三和シヤッター工業の建築・設計関係のお客様向け商品ラインナップ。

三和シャッターのマドモア ブラインド 電動タイプ16520用というものを使用しております。

お値段は、20万程度します。

リクシル、YKKはもっとしますね…

外付けブラインドは、遮熱と明り取りを両方同時に行える便利なものです。

夏は、これを閉めるだけで窓周辺の暑さがかなり和らぎます。

測定はしていないので体感なところが申し訳ないのですが…

夏に威力を発揮する外付けブラインドですが、我が家でもここしか取り付けておりません。

一階の南側は電動シャッター、二階の南側はシェードとなっております。

やはり、上にあげた通り高いです。

電動シャッターなら10万程度のところを外付けにすると20万と倍にになってしまします。

また、可動部が多いため故障も多いようです。

シェードと違って目隠しとして使用できる、風が強いときでも使用できる、またシャッターの代わりとなることをふまえてもこのお値段は厳しいです。

そのため、日本での出荷台数も自ずと少なく、余計に値段が高止まりしてしまっている原因となっております。

海外だと結構採用されているようですが、台風などの気候の違いもありそのまま使うのは難しいようです。

とはいえ、なかなか便利です。

南道路等で視線は気になるけれど窓を開けたい、遮熱と明り取りを同時にしたいなどいうかたは是非採用してみてはいかがでしょうか?

電動となりますので、FIX窓でも取り付けられますのでこのような個所もお勧めです。

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